1. > 既存の社会OS 応答なし
  2. > 減点方式の評価モジュール 停止
  3. > RE:OS を起動しています
  4. > 読み込み完了:クエスト掲示板/ギルドハウス/酒場
  5. > 準備ができました

古い社会OSは、
フリーズした。

AIが急速に広がるなかで、機会を失い、孤立する人が増えています。浮かれるのも、恐れるのも、もう終わりにしましょう。SkillMeshは、困っている人と助けられる人が直接つながるギルドです。学歴・年齢・肩書きは問いません。必要なのは、動き出す意志だけです。

なぜ、このギルドをつくるのか

AIがもたらす豊かな未来が語られる一方で、私たちの目の前には、雇用の不安定化、広がる格差、技術をめぐる覇権争い、膨大な電力消費といった新しい歪みが生まれています。過去の成功体験にもとづく評価の物差しは、この変化に追いついていません。

挑戦を減点で測り、失敗を笑う仕組みに、これ以上付き合う必要はありません。

私たちは、テクノロジーを奪い合う武器から、与え合うエネルギーへと切り替えます。これを「RE:OS(社会OSの再起動)」と呼んでいます。

好きなことから始まる、4段の階段

最初から誰かの役に立たなければ、と思わなくて大丈夫です。好きなことを小さく試しているうちに、人とつながり、気づいたら誰かの力になっている。SkillMeshは、その道のりを4つの段で考えています。

  1. 1

    小さく試す

    撮る・描く・動く・聞く・作る。ひとりで、好きなことを少しだけ。お題は小さなクエストで。

    小さなクエストへ
  2. 2

    見せる

    やったことを、安心できる場所に出してみる。ここでは、いいところだけが届きます。

    作品ギャラリーへ
  3. 3

    一緒にやる

    同じことが好きな人と、写真散歩や作業会など、一緒にやってみる。

    イベントへ
  4. 4

    役に立つ

    得意になったことで、誰かの困りごとを手伝う。

    クエスト掲示板へ

どの段から入っても、どの段で止まっても大丈夫です。

入口は、ふたつあります

頼みたいことがある人

やってほしいことを、うまく言葉にできなくても大丈夫です。受付係のAI「ミント」に困りごとをそのまま話すと、合いそうな窓口と、クエスト(ご依頼)の下書きを用意します。投稿するかどうかは、あなたが決めます。

受付に相談する

力を貸したい人

スキルや経験、AIの使いこなし方を、誰かの困りごとの解決に使ってください。うまくいった挑戦も、うまくいかなかった挑戦も、ここでは次につながる経験として扱います。

クエストを探す

最初に取り組む、三つのクエスト

大きな課題に挑む前に、まず身近な困りごとを解決して、ギルドの信頼を積み上げていきます。

  • 高齢者のデジタルサポート

    スマホの使い方から、身近なAIの活用まで。若い世代が伴走して、世代のあいだをつなぎます。

  • クリエイターの「形にできない」を解決する

    アイデアはあるのに形にできない人と、スキルやAIを使いこなす人が組んで、作品を仕上げます。

  • 地元の中小企業のIT・AI化支援

    人手や時間が足りない企業に、若い世代とAIがタッグを組んで、仕事を楽にする道具を届けます。

ギルドの約束

  • 失敗を責めません。うまくいかなかった挑戦も、次に活かせる経験として扱います。
  • 学歴・年齢・肩書きで判断しません。見るのは、あなたが何をしたか、何をしようとしているかです。
  • 仕組みを、できるだけ公開します。評価のしかたやルールは、わかる形で示していきます。

ギルドガイドラインを読む

まずは、困りごとをひとつ
話してみてください。

仲間と話せる Discord の酒場は、現在準備中です。